産後ケア@三鷹・高田馬場  「母も赤ちゃんもすこやかに」 

マドレボニータ認定産後セルフケアインストラクター、貫名 友理のブログです。三鷹駅、高田馬場駅で教室を開講しております。

養成コース6週目〜同期の愛の鞭〜

2016年1月16日(土)

スクーリングも半分が終わってしまいました。

もう折り返し地点。

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スクーリングの内容に関しては他の同期も書いているので、私は印象に残ったフィードバックとその後のことについて。

 

今日のスクーリングでもありました、リード練習。

いつもは3、4人の前で行っていましたが、今日は私以外のほぼ全員が生徒役。

いつもの倍の人数・・・でもこれが実際の教室に近い人数です。

自分の番が終わったあと先生に言われたこと。

「もっと全体、周り見れるよね」

笑顔で目配せを意識して行った、そこは出来たはず・・!そんなことを思っていたけど、この言葉をもらって気づいた。生徒役のみんなの顔は見てたけど、みんなの動きや全体を見れてない。笑顔で目線だけ合わせられても、動きについてこれてるか、とかみんなの体や動き全体を見ていないインストラクター嫌だねっ!!本当の現場には産後女性を対象とする場だし赤ちゃんもいる。もっと周りをみる余裕をつくるためには、やぱり練習だ!次の課題ができました!

 

そして今日はスクーリング全てが終わった後にそのままスタジオを借りて数名の同期と自主練を行いました。するとスクーリングが終わった瞬間、同期の一人が声をかけてくれた。

「ゆりちゃん、今日胸のアイソレーションの時骨盤も動いちゃってるのが気になった」と。

 

 え、そうなんけ?

私まだできとらん??

 

同期実際に動いてみせてくれた。

「本当はねこうなの、でもゆりちゃんはこうなってる」

 

なんとーーーーーー!!

 

実際に自分も動かしてみると、本当だ!!!全然気づけてなかった。そのあとは正しい動きを体が覚えるまでひたすら動かす。それに一緒に付き合ってくれた。私の体を見て気づいてくれて教えてくれて、練習にまで時間を割いてくれた同期。ほんっとに嬉しかった!!

 

それからというもの、アイソレーションも自分の動きを動画にとって先生の動きと確認してただやるだけじゃなく正しい動きにこだわって行うようになった。ダンスの経験はなく、「アイソレーション」という言葉も初めましてなかんじの私でなんとなく見様見真似で動いていたけど、それではだめで。わからないからこそ、細かいところまで研究してちゃんと正しい動きを真似なければ意味がない!最近、集中講座もあってが動きに伴う筋肉を意識するようになったので、アイソレーションも練習が楽しくなってきました。気づきが遅い!それもあるけど、今から変われるだと思うとわくわくします!!!(なんて前向き笑)

 

一緒に頑張れる仲間がいる、なんて有難い空間だろう!

 

今日も気づきの多いスクーリングでした。

 

でも、もう「今気づきました!」なんて言ってられない時期に入っていると思います。3月には産後女性を前に体験会。4月にはデビュー。

確実に自分のものにして、来週のスクーリングに挑みたいと思います!

 

 

よっしゃーー!