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産後ケア@三鷹 「赤ちゃんも自分も大切に」 

マドレボニータ認定産後セルフケアインストラクター、貫名 友理のブログです。

前回とは違う、見えてきたもの

こんにちは!産後セルフケアインストラクター10期生の貫名 友理です!


みなさん、同じ本二回読んだことあります??


小学生くらいのときは好きな本を何度もなんども読んで、フレーズ覚えちゃうくらい読んでたけど。最近同じ本を読むって滅多にないわ。

そんな私、今回2ヶ月前に読んだ本を取り出し再び、読んでいます。それがこれ。

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前回の感想、ここのブログにも残しています。


題名だけどとストレートすぎて、手に取るのに勇気がいるのかも?笑

でも読み進めると、人とのコミュニケーションにおいて大切なことが言語化されていて、ブンブンと頭振りながら頷きが止まらないそんな本でした。


でも最初のうちは前回読んで気になったところに線を引いていたので、意識しなくともその線が目に入ってきてしまいます。うんうん、前回もここがいいなと思ったなあーと感じて読み進めていました。

 

しかし終盤にきて、え?こんな大切なことが書いてあるのに、前回読んだよきは線を引いていないところがあると気づく。

それは「五年後十年後、仕事を通して社会を一ミリでもよくしていけるとしたら、どんな社会にしていきたいと自分は考えるか」の部分。(p.251)

 

マドレボニータに出会ってから、この産後セルフケアインストラクターを志して生活するの中で、自分の仕事を通して社会をよくしたいと考えています。

だけど、それが自分の言葉で語れるか?と言われると。どうだろう。まだまだ私には「語る」ことはできない気がする。

 

この本では、まず仕事理解として、団体の歴史や成果、課題今後の向かう方向性を捉える。次に社会理解として、業界をめぐる今の日本社会の背景はどうか、ひいては世界はどんな状況かを言葉にする。そして自分理解、自分がこの仕事を志したキッカケとそこで自分がどう考えたか、そしてこれから何を目指すのか。これを考えた上で目標をたてるとある。

 

今すぐにでもこれに取り掛かりたいけど、お迎えの時間がきてしまいました。

近いうちに自分の言葉でもう一度整理して言葉にしてみようと思います。

産後セルフケアインストラクター10期生としての課題、自分の教室運営や、家族のことやその他もろもろ、自分の「やるべきこと」に追われそうになるけど、

根本にある思いを整理できたら、より毎日の生活の質もあがりそう。

 

また書きます!

今日はここまで!

 

★ーー本で印象に残ったところ、引用していますーー★

twitterでもつぶやいています^^

ゆり (@yuri_kammei) | Twitter

 

☑︎自分の言葉で短く言えないものは、実は自分でもよくわかっていない。

 

☑︎「過去、現在、未来」を関係づけて語ることで、聞く人はあなたにも、歴史があり、背景があり、未来に向けた意思があることを知り、その連続性から、決して軽んじてはいけない、信頼に足る存在である、という印象を持つ。

 

☑︎「説明・指示・報告」、求められたらはやる心をおさえ、深呼吸してまず、自分の頭に全体像を思い浮かべよう。事実を正しく伝えたいなら、面積の大きいところから話しなさい。

 

☑︎必要以上に落ち込む前に、まずは目を上げてしっかり相手の表情や様子を見る。そしてミスを起こしてしまった前後の、相手の行動や想いを追体験していく。相手の行動や想いを追体験していったとき、自分の外側の事実として「自分が相手に何をしてしまったのか」正体が見えてくる。

 

☑︎言葉=意味100%の世界だ。それゆえメールには、1.どうニュアンスを込めて読もうとブレない言葉。2.10倍、100倍にして受け取られても支障がない言葉しか実は書いてはいけないのだ。

 

☑︎思わぬところで、あなたの丁寧な対応が、あなたのよい評判をうみあなたの等身大のメディア形成に一役かっていることだってあるのだ。

 

☑︎目標設定の4つの視点

1.仕事理解

2.社会理解

3.自己理解

4.目標設定

「自分」と「仕事」と「社会」をつなげて「目標」設定できるか?

 

☑︎業界をめぐる今の日本の社会背景はどうか。ひいては世界はどんな状況か。

 

☑︎「五年後十年後、仕事を通して社会を一ミリでもよくしていけるとしたら、どんな社会にしていきたいと自分は考えるか」