産後ケア@三鷹・高田馬場  「母も赤ちゃんもすこやかに」 

マドレボニータ認定産後セルフケアインストラクター、貫名 友理のブログです。三鷹駅、高田馬場駅で教室を開講しております。

わたしばっかり

こんにちは!ボールエクササイズ指導士&産後セルフケアインストラクター養成コース10期生の貫名 友理です。

 

久しぶりに、長い自己紹介っ!w

一昨日のレッスンでは産後1ヶ月の方がいらしてました。

産後1ヶ月、まだ体もフラフラの状態のはず。もちろん、赤ちゃんを抱っこしながらのエクササイズ中も筋力の低下により思うように動けないー!(ムキーーっ)となっていらっしゃいましたが、その方何がすごいって終始笑顔だったんですよね。

 

その笑顔が私の顔に焼き付いて離れないくらい、笑顔だった。

 

私の産後1ヶ月てどんなだったかなあ?

iphoneの昔の写真を遡ります。

ちょうど一年前になるのか。もうすでに遠い昔のことのように思えます。

 

ちょっと私の産後を紹介しましょう。

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これちょうど産後2ヶ月くらいです。まだマドレボニータに出会えていない私。

 

なんかもう疲れ切っている・・

 

私は里帰り出産だったので、産後2ヶ月は実家で過ごし東京に戻ってきて1週間経った頃でしょうか。

もう毎日眠たくて、とにかく眠くて、こうやって授乳した後も一緒に寝てしまったりすることが多々ありました。

 

そしてパンツは妊娠中の大きくて綿100%ブカブカパンツ(残念ながら産後もしばらく履いていました)

 そのヨレヨレパンツの上からたまーに気まぐれでつける骨盤ベルト。(付ける場所が正しいかどうかは別として・・・)

 

こうやってソファにもたれかかって座ってたなあ・・。お腹もぶよぶよ

 

この時の私の口癖や思考癖は「わたしばっかり」。

夫が少し帰りが遅いと「わたしばっかり」育児して・・

夫が朝少し起きるのが遅いだけでも「わたしばっかり」がんばってる・・

夜中夫が隣で寝ているだけでも「わたしばっかり」寝れていない・・

夜中の授乳中で夫が起きてくれても「どうせわたしばっかり」やらなきゃいけない・・

 

よくよく思い出せば、家事や育児を一緒にやった記憶の方が多いけど、

あのころはそういうことより「自分」にフォーカスして

「わたしばっかり」がんばってる・・・て思ってました。

 

産後運動なんかもちろんしていないし、毎日子育てしながらの気分転換もどうしてしたらいいのかわからなかったし、将来の自分のことを考えることすら頭になかった。

 

 

産後2ヶ月〜産後6ヶ月までは「リハビリ」期で心身を回復させるために動いていい時期にきているよ〜〜!ってあの頃の私に声を大にして伝えてあげたい。

 

 

参加してくれた産後1ヶ月の女性が言ってくれた、

「自分の体がいかに弱っていたか気付けた、また来月も参加します。」

 

自分の体の状態に気づく。

赤ちゃんとの生活の毎日で自分の体や健康に目を向けることなんてほとんどできない。これか。あの頃の私は自分の体の危機的状況に気付いて挙げられてなかった。動かすことで、気付けるんですよね。

来て、動かして、初めて気づくんですね。

「私ばっかり」思考にならないためにも、定期的に体をうごかして有酸素運動を行って、新しい血液や酸素を体に送りこんであげることは、心身のために本当に重要なんだ・・!

 

本当に日々この仕事の必要性に気づく・・!

私みたいに、家にいて毎日「わたしばっかり」って思い始める前に、来て欲しい・・・・!

 

また産後のあれこれ、紹介しますっ!