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産後ケア@三鷹 「赤ちゃんも自分も大切に」 

マドレボニータ認定産後セルフケアインストラクター、貫名 友理のブログです。

Learning Journey いざ、学びの旅へ②

こんにちは!

産後セルフケアインストラクター養成コース10期生の貫名 友理です。

 

昨日は1日学びの旅にでかけました。

その記事はこちら→Learning Journey いざ、学びの旅へ①

 

息子を見ていてくれる夫のために、カレーをつくり起きしてでかけたのですが、今日の朝もカレー(納豆かけ)、昼もカレー(サラダ付き)、夜もカr・・・

 

昨日は本当に贅沢な旅に出かけ、ブランドのものをみにつけていなくても(いつも身に付けてないw持ってもいないw)すごく幸福な空気に包まれたような感覚でした。

 

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そこで学んだ興味深い話しをすこしだけ。

 f:id:yuriiiblog:20160606214455p:plain

 

このサイトにある、FIREという詩をみんなで読みました。

www.judysorumbrown.com

 

炎を燃やし続けるためには薪が必要です。

薪は積み重ねれば積み重ねるほど、いいものだと思っていました。

 

でもこの詩にはこう書いてありました。

So building fires

requires attention

to the spaces in between,

as much as to the wood.

燃え続けるためには薪と薪の間に空間がどれくらいあるのか、注意が必要だと。

 

!!!!!

そうか、薪と薪のあいだのスペースがなくなって酸素がなくなれば炎も消えてしまう。

 

私は薪は入れれば入れるほど、重ねれば重ねるほどいいものだと思っていました。

でもそうじゃなくて、いかに「スペース」をつくってあげるかが大切で。

ここでいう「スペース」とは何か。

 

『空間』『時間』『心』・・・

 

とにかく薪を積み重ねてしまいがちな私だけど、この「スペース」を意図的につくっていくことの大切さに気づきました!!とくに、「心」。

 

私にとって、「心」のスペースとは、「質のいい睡眠を取れている時」「天気のいい日に家族で公園でまったりしてるとき」「自分の意志で行動しているとき」

 

逆に「スペース」がなくなってきている時のサインは「洗い物がたまっている」「おかし食べ過ぎる」「人のせいにする」・・・とか!

 

自分の炎を燃やし続けるために、ちゃんと「スペース」あるかなってきにかけてあげられる、そんな自分でいたいです。

 

 

みなさんにとって、「スペース」をつくるとはどんなことですか^^?

 

 

次に続く