産後ケア@三鷹・高田馬場  「母も赤ちゃんもすこやかに」 

マドレボニータ認定産後セルフケアインストラクター、貫名 友理のブログです。三鷹駅、高田馬場駅で教室を開講しております。

自己開示ってなんでするの?

こんにちは!

産後セルフケアインストラクター養成コース10期生の貫名 友理です!

 

ブログに来てくださってありがとうございます!

 

今日は巷では海外で大人気の「ポケモンGO」が日本上陸とか騒いでますね。

昨日は夜7時のNHKニュースでも歩きながらは危険でうよ〜ってやってて驚きました。あの真剣なニュースしか持ち込まれないNHKの7時のニュース。

ポケモンGO」・・。いったいどんなゲーム?なのか。

 

 

さて、昨日はマドレボニータ報告会でした。

全国各地に点在するマドレボニータ事務局&インストラクターをskypeでつなぎます。東京にはインストラクターがたくさんいるので、東京は1つの会場に集まります。

 

今養成コース生ではありますが、「ボールエクササイズ指導士」として認定をいただいているので、参加することができます。

 

私は東京に住んでいますが、自宅でskypeをつないで参加しました。

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ごめんなさい、ほぼパソコン。笑

 

そこで出てきた話。自己開示について。

マドレボニータ4回コースの教室では、シェアリングというみんなで考えや感じたことを分かち合う場があります。

でもその場で自己開示をするって人によっては難しかったり、恥ずかしかったり、時間がかかったり、ハードルが高かったりしますよね。

 

みんながシェアリングの場で自己開示を安心してしてもらうためには・・・と考えていましたが。

そもそも、なんのために自己開示するんだっけ?っていう思考になりました。

 

自己開示してもらうためにはの前に、なぜあの場で自己開示してもらうのか。

いろいろな切り口があると思いますが、まずは自己開示した本人が

自分で思っていることを自分の言葉で知る為だと私は思います。

 

そして話し合いの中で「自己開示はあくまで手段のひとつ」と先輩インストラクターがおっしゃったのですが、私もまさにそうだと思いました。

 

そして養成コース講師のかなこ先生がいった言葉。

発言が自己開示とは限らない本当の目的は、自分に向き合うこと。自己開示はスケールの一つ、レッスンの現場で自己開示は嬉しく良いことではあるが、開示が高いことと本質に向き合えているかはイコールではないのでは?」

 

発言の多さ=自分に向き合えているか

ではない。

 

発言しなくとも、もんもんと自分と向き合えている人もいるのか。

これから、シェアリングの場をつくっていくひとりとして、

発言することだけに囚われないことは大切だなあ。

 

でも場をつくるものとしては、いろいろな声があがり場や空気が活性化したほうがお互いの刺激が増えるのは間違いないと思う。

報告会での学びを前提に、安心して自分をさらけ出してもらう場にするにはとことん考えていきたいと思う。

 

わあ!もうお迎えの時間。

このこが待ってるわ!!

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最近のブームは洗濯物を出して、自分が入ること。