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産後ケア@三鷹 「赤ちゃんも自分も大切に」 

マドレボニータ認定産後セルフケアインストラクター、貫名 友理のブログです。

「今」の積み重ねで「今」がある。〜マドレボニータ合宿に参加して〜

こんにちは!

ブログに来てくださってありがとうございます。

産後セルフケアインストラクター養成コース10期生の貫名 友理です。

 

先週末、「合宿に行ってきます」「行ってきました!」とブログに綴ってはいましたが、改めて濃厚だったマドレ合宿2016を振り返ってみようと思います。

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自分で写真を組み合わせて編集してみたけど、右下の縦に入る写真はもちろんなく、急遽ボールペンでさっき書いた「マドレ合宿2016」の文字を。セ、センス・・。

 

振り返っていろいろな思いが巡っていますが、特に大きく4つのことが心に染み渡りました。

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1★踊る楽しさがはんぱねえ。

2★私の道を照らす価値観。

3★この仕事を選んで思うこと。

4★人。

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1★踊る楽しさがはんぱねえ。

「はんぱねえ」とか普段絶対使わん言い方だわ。笑)もうそれくらい半端ないということです。楽しさが。これが合宿で全員で踊ったダンスです。

www.youtube.com

めちゃめちゃかっこいいですよね!!でも踊るの好きだけどダンス経験ゼロの私は不安で不安で仕方なくて、実は少し憂鬱でした。本当に私がこれできるの?踊るの?

本当に???ってw。

 

でも前日に代表のマコ先生から「絶対後悔するで!」(で!とは言ってないw)と言われて、「ワシ、全然練習量足りてねえ!」と気づき前日猛練習しました。。。。なんとか振りを覚え、合宿に向かったのでした。それはそれは緊張で吐きそうでした。(笑

 

と、前置きが長くなりましたが、みんなで踊るとすっごい楽しくて!!

全員で顔の向き、手の角度、動くタイミングとか細かい動きを揃えていって少しづつ全員で踊れている感覚が掴めてくると、もうすっごい楽しかったんです!!!

全員が練習しやすいように、振りをゆっくり解説した練習用動画と前日のマコ先生の言葉がなければ私はこの楽しさを味わえていないだろう。

私踊るの好きだなー!次はもっともっとカッコ良く踊りたいなー!と心のそこから思えたのでした。

 

 

2★私の道を照らす価値観。

 

踊った後は、学んだり考えたり話したりする時間もしっかり組み込まれています。

大切なことがぎゅぎゅっと凝縮されたこのスケジュールギチギチ感が、なんともいえないいい刺激。

以前ラーニングジャーニーでも行った「私の道を照らす価値観」を自分で探し、それを手放さないために具体的な行動などをどんどん掘り下げていきます。

私の道を照らす今の価値観は、「心から生きる」「本物であること」の2つでした。

ちなみに前回は「愛」「ユーモア」の2つ。

その時の頭の中にある思いだったり、置かれている状況によっても価値観って変化していくものかもしれない。帰ってからも夫に話しながら色々考えて、改めて今この2つにしました。

「心から生きる」ユーモア」

(お!「ユーモア」が返ってきました!笑)

価値観の言葉は変わっていても、土台として考えていることはあまり変化がありません。合宿でも価値観が変わった人、そうでない人いました。

「心から生きる」

私はこれからも、「心の声」を大切に生きたい。

「それすっごくいい!」「なんかそれおかしくない?」「最高!」「好き」「楽しい」「嬉しい」「悔しい」「もっとできる」「やりたい」「やりたくない」とか・・・

自分の心に正直に納得した人生を歩みたいものです。

と、これがどれだけ難しいか・・・ね。少しづつです。

「ユーモア」

これは前回同じワークをした時に選んでいたもの。今回も最後まで残っていたのですが、なぜか選ばれず。でもやはりこれは私の中で大事にしたいことなんだと、合宿を通して、返って夫と話していて気付いた。

 

日常の何気無いことをネタに「笑」ったりすることが、どれだけ私の心の余裕になっているのか。また単純におもしろいことが好き。おもしろい人も。何かやるなら、楽しくおもしろくやりたいと常に思う。

夫婦の会話でも夫の冗談が笑えない(全然おもしろくないとかそういう意味ではなくw)時、つまり夫婦のやりとりが面倒くさいと感じている時は、私の心の余裕がなくなってるサインです。(このワークでサインを自分で認識することができた!)

 

あと死ぬ時に、自分の人生、なかなかイケてた、おもしろかったって思いたい。

 

占いで人に言われた言葉ではなく、この自分で選んだ価値観を握りしめていきたいな。

 

3★この仕事を選んで思うこと。

 1日目の夜にSSS(産後セルフケアインストラクターが、さらけ出す、サロン・・w)を行いました。その名の通り、自分の仕事への思いをさらけ出します。

それは綺麗な言葉が並べられた、表面的な思いや言葉ではない。

一人一人がじっくり自分と、この職業と向き合って、これからのことを考えたときに出てきた葛藤や悩み、迷いも含めたもの。

私は「産後セルフケアインストラクター」という職業をなんとなくこうあるべきと思い込んでいた部分もあったなと振り返りました。全てが順調に見えるインストラクターも、悩み、試行錯誤を繰り返しながら今を生きている。

 

一人一人が抱える状況が違うからこそ、いろいろなインストラクターがいたっていい。

私はどんな働き方がしたいんだろう、と改めて考える場でもありました。

考えながら動くタイプの私。まずは20代のうちは、「感じるままに動く」この感覚を大切にして、この職業を全うしていきたいな。

あーーでも話し足りなかった。もっとSSSの時間ほしかったなあ。

 

 

4★人。

え!「人」って。そう「人」。

この合宿では「人のあたたかさ」「人のぬくもり」を感じました。

このマドレボニータという団体は最初はマコ先生が一人でつくりだしたもの。

そこに思いを重ねあうようにして集まった仲間たち。

本当にこの活動、仕事、仲間を誇りに思っている。というのは団体にしがみつくみたいな意味合いではなく、個々が自立して、認定インストラクターとして団体の活動推進、社会にどう還元していこうかと考え続けているということ。

じゃあただ社会をよくしていこう!と大きなものではなくて、プログラムの構成、インストラクターが説明する時の言葉選びひとつとっても、疑問も持ち考察しているところ。それを常に続け続けているところ。

自分が養成コース中に学んでいるプログラムも、こうやって今まで「人」の手でつくりあげられて今も良くしようと手を加えられ続けていること。

「今」の積み重ねで「今」があるということを感じ感動しました。

 

あと私たちが仲間入りしたことを、本当に歓迎してくださっていて嬉しすぎた・・(T ^ T)。

私は今20代。マドレ界隈では今はまだ若い方だけどw、私も歳をとるのさ。

10年たったときも、あの時があるから今があるねと思ってもらえるように、「今」を一生懸命がんばろう!

 

最後に、この合宿を運営してくださった先輩インストラクターのみなさん、

わざわざ差し入れ持ってかけつけてくださった正会員のななちゃん、事務局のつかささん、みほちゃん。

いつも支えてくださってる、マドレ事務局。

教室でお会いする産後女性のみなさん。

快く送り出してくれた、家族。

 

みなさんあってこその、この2日間でした。心から感謝します。

 

さて、養成コースも残り2ヶ月。感謝を胸に今できることを精一杯、泥臭く、前向きにやりきりますっ!!

 

( ´ ▽ ` )ふう。やっと書き終えた。

最後まで読んでくださったみなさん、本当にありがとうございます。

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