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産後ケア@三鷹 「赤ちゃんも自分も大切に」 

マドレボニータ認定産後セルフケアインストラクター、貫名 友理のブログです。

疲れているから休みます、と言えるロールモデルも必要だ〜アシスタント研修3週目〜

こんにちは!

産後セルフケアインストラクター養成コース10期生、貫名 友理です!

昨日は吉祥寺教室でのアシスタント研修の日。

3週目になるとみなさんの動きが激変する週でもあります!!

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赤ちゃんもこんなに嬉しいそう^^動きに慣れてきましたね〜

この赤ちゃんの笑顔で母が腹筋できっつーってなっていることは想像もできません。w

 

全員で動きを揃えていくこともできる3週目。

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1週目はもっとぐらぐらしてましたよね、覚えてます?^^

 

私もステップタッチという股のエクササイズのリードを担当させていただきました!

みなさんの動きの揃い具合に感動、来週が本当に楽しみです♪

 

シェアリングの時間でも1、2週目とりもさらに深い話が出ていました。

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育休で会社にいる時間は後輩よりも短くなっている。後輩がどんどん成長していくなかで・・私なんてと思っていたというHちゃん。

でもペアの方の話をきいて、自分にも母となって働くというロールモデルになれるのかもと少し思えたと。

 

そこでインストラクターの紫磨子先生が、

「現場にいる時間的には負けるかもだけど、子育てをして現場に戻る、そしてロールモデルになれる。ロールモデルって格好いい必要なんてないと思う。疲れているから少し休みますと言えるロールモデルだって今後絶対必要だよね。

 

過労死という言葉が日本でしかない。海外でもKAROSHIを呼ばれている。

すっごく屈辱的だし悲しい。

 

母となってはたらくことは、時間が限られる。

残業はできない。

でも限られた時間でやることをやる、このことの素晴らしさを伝えていける。

 

そして疲れたら休んでいい、これがちぇんとできることも能力だし、大切な視点だなあと感じました。

 

もがきながら、自分の道で自分の在り方を切り開いていく母たちがとても眩しく頼もしく、誇らしいです。

 

来週はどんな話ができるだろう。

 

わくわく!!!!

 

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