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産後ケア@三鷹 「赤ちゃんも自分も大切に」 

マドレボニータ認定産後セルフケアインストラクター、貫名 友理のブログです。

「美しい母」となり「美しい母文化」をつくりたい

 

 

4ヶ月前始めてマドレボニータの4回コースの教室に参加した時、一番始めの10秒自己紹介で「マドレボニータの理念に共感したから来ました」と自己紹介した記憶がある。

運動したい身体を動かしたいと思うより、マドレボニータの理念を見てビビビビっ!と衝撃が走り、自分も体感したいと思い参加したのです。

その活動理念がこれ。

 

 

マドレボニータ活動理念(行動の元となる不変の価値観)

「美しい母」文化の追求

マドレボニータの考える「美しい母」とは
親となったことをきっかけに
自分自身の生き方に向きあい、
人としての真の美しさを
追求しようとする人のこと。

 

「美しい母」文化とは
母となった女性が
健康な心と体を取り戻し、
家庭で、社会で、
自分の持つ力を発揮し、
そのエネルギーが個人の枠を超え、
コミュニティや多世代に開かれ、
循環していくこと。

 

びびびびびっ。

読めば読むほど引き寄せられるし、自分もそうありたいと思うし、そんな社会をつくりたいと思う。そして4回コースの初日には、私もこの理念のもとでこういうプログラムを届ける、この働き方素敵だなと感じて、動き出し…今に至るのであります。

 

今回この活動理念をより深く理解するために、ある動画を見ました。

活動理念に共感したことをキッカケにマドレボニータのインストラクターを目指すことにも繋がっているのだが、この活動理念が始めからこの地球上に存在していたわけではない!!と動画を見て改めて気づく。

 

当時のインストラクターやスタッフが集まって、日々の活動の現場で起きていることや、リアルな人間のやりとりから考察していき、議論を重ね、ひとつひとつ言葉を考えてつくりあげられたものなのです。

 

そしてこれを聞いて、私もその議論に参加したかった!!って思いました。

白熱した議論を繰り返し、作り出されたこの行動の元となる不変の価値観

 

もうそれを知っただけでも、すごくすごくこの言葉たちを大切にしたくなる。

 

私が一番最初に共感したのは、この「美しい母」の、「親となったことをきっかけに自分自身の生き方に向き合う」という部分。

子供の陰に身を隠すのは意外と簡単にできる。だっていつも会話の主役はこどもだから。たとえちょっと仕事の話になっても、私の場合「育休が3年とれるから、まずは子育てしてその間に2人目ができて〜…」なんて言って濁していた。もうこれ今考えるとぞっとする。身体のリハビリもしないまま2人目、そして自分のことはまたそのあとで。きっとそうなっていたらとことん自分から逃げていたかもしれない。

 

でもマドレの活動理念の言葉たちに出会ってから私は変わった。

このままじゃないけないかもしれない、と思わせてくれた言葉だった。

 

今養成コースに入り、マドレボニータの一員として活動していくにあたり、この理念が自分のことだけでなく、社会全体で理解が深まり、そして受け入れてくれる人が増えて、その人たちの行動に繋がっていったら、とても元気な素晴らしい社会がつくれる気がする。いや、確信に近い。

 

私がこの言葉に気づかされ行動できたので、次は私の行動で、今後母となった女性に身体のリハビリ機会を提供し、考える、行動する為の体力をつけてもらう。そんな場にしていきたい。

 

感じたことをばーーと書いたので、まとまりがないが、今のありのままの気持ち。

 

この活動理念を背負い、活動できることを心から誇りに思うし、

「美しい母文化」を追求し続けられるよう、

これから自分が活動していくなかでもっと考えを深めていきたいと思う。

 

 

ゆ!