産後ケア@三鷹・高田馬場  「母も赤ちゃんもすこやかに」 

マドレボニータ認定産後セルフケアインストラクター、貫名 友理のブログです。三鷹駅、高田馬場駅で教室を開講しております。

実技試験、無事終わりました!

こんにちは!

産後セルフケアインストラクター養成コース10期生、貫名 友理です。

 

昨日の実技試験から1日がたちました。

まず結果は・・・、全員合格でした!!!

 

▼10期生同期とマドレボニータ代表の吉岡マコ先生と。

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▼そして、私たちが集中して質のいい鍛錬を積むために、課題の作成から体スキルや練習方法や成果のチェックを毎週してくださった、養成チームのみなさん。

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できなくて落ち込んで目の前しか見えなくなった時、

「どうしてあなたはこの職業を選んだの?」と考えさせられる課題が出たり。

なんか心が読まれているかのようなタイミングで、いつも本質を問う課題が組み込まれていた。

産後クラスでインストラクターが生徒のみなさんに抱く思いと一緒で、

「あなたならもっとできるよ」って私達の持つ力を信じてくれて期待してくれた。

 

先生たちの、思いと愛情と、私たちにかけてくれた時間に感謝。

 これからも自分の力に変えていきたい。

 

 

試験が終わった瞬間、facebookでも書きましたが、

「少し、ほっとしました。」

 

うん、「合格」ときいてほっとした、これがしっくりくる表現でした。

 

あとは「嬉しい」「悔しい」という感情。

でも胸のうちにある思いが昨日は全然言葉にならなくて、

なんかすごく「ほっ」とする思いの中にもやもやもやしたものがあったのですが、

1日たって少しみえてきました。

 

「嬉しい」と感じたのは、「合格したこと」も、もちろんあるんですが、

私たちの合格をこんなに喜んでくれる仲間がいると感じたこと

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産後セルフケアインストラクターという職業に誇りを持ち、一緒に広げていきたいと私たちを迎え入れてくれたマドレのコミュニティのみなさんと出逢えたこと、そして昨日顔を見てお会いできたことがすごく嬉しかった。

 

「合格」を頂けてほっとはしましたが、

喜びきれない感情は、自分への「悔しさ」でした。

 

最後まで自信がもてない部分があって、それが実技試験であらわになってしまったこと。私は自信がないと早口になるみたいだ。

あと、言い切る、ことができなくなる。

(あれだけ練習した台本に「一応」とか付けちゃうんだ、自分。)

 

悔やんでいるのは「できなかった自分」ではなくて、

「自分で納得いく状態まで持ってこれなかったこと」です。

 

 

私の課題は「自信を持つ」ことかもしれない。

「はい、じゃあ今から自信持ちまーす!」

とか言って持てるもんじゃないし、これは日々の鍛錬の積み重ねで自分の課題をひとつずつクリアしていくことでしか、解決できないと思う。

 

だから、やっぱりもっと丁寧に自分の体をみていくこと。

 

あとは産後プログラムの本質を自分が納得いくまで理解すること。

プログラムの構成意図はもちろん、言葉の意図も。

 

理解したつもりでも、言葉にしたときに言い切れないものは自分で納得いってない。

納得いってないものは、自分で心底理解できてないところなのかもしれない。

 

合格したけど、まだまだまだまだまだやること盛りだくさん!笑

 

私、現場経験を積みながら、まだまだ変化できそうです^^!

 

 

あ、私の「嬉しい」まだあった。

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ずっとずっと切磋琢磨しあってきた、この仲間とskypeではなく顔を合わせて笑ったこと。

  

デビューまでの道のりは遠い。

私たち、まだまだ変化できそうだね!!!

 

これからもずっとよろしくね。

 

 

最後にブログを読んでくださり応援してくださっていたみなさん、ありがとうございました。

これからもどうぞよろしくお願いします^^