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産後ケア@三鷹 「赤ちゃんも自分も大切に」 

マドレボニータ認定産後セルフケアインストラクター、貫名 友理のブログです。

隣の芝が青く見えてしまうときこそ・・!!

読書

こんにちは!

産後セルフケアインストラクター養成コース10期生の貫名 友理です!

 

怒涛の養成コースで鍛錬の真っ最中のわたし、今こんな本を読んでいます。

まんがでわかる D・カーネギーの「人を動かす」「道は開ける」

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この本に関しては昨日から書いています。記事はこちら。「相手を大切に思う、だけじゃ伝わらない」

 

今日は後半の「道は開ける」の部分。

悩まない人はいない。

だが、悩みに支配される人生はつまらない。

悩んで浪費するエネルギーをもっと創造的な活動に振り向けるコツがたくさんあるんですね、ちょっと特に印象に残った部分をご紹介したいと思います!

 

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状況をどう受け止めるかは自分次第。悩みの多い人は、別の人より不幸の数が多いわけではない。単に悩みやすい思考パターンを持っているだけだ。

一番問題なのは、すぐ他人と比べたがる考え方だ。いつも他人と比較して「自分は運が悪い」「能力がない」などと自分の境遇や財産に不満を感じてしまう。

(引用)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

産後まさにそうだった。まわりの産後女性はどうしてるんだろうとかすっごい気になって情報をキャッチしては自分にないものをもっている人を羨んでた。あの人は地元が東京だから詳しいんだ〜すぐに実家が近くにあっていいなあ。あの人は看護師だからいつでも転職できるんだわ。とか何かにつけて自分にないものに目がついていた。

でもだからどうなるってかんじですよね〜。

そんなことしたって、私は何も変わらないのに。

なんでそういう状態になったかというと、時間がありすぎたから

もちろん子育ては初めてのこといっぱいで不慣れで寝不足だった。けど大人と話す時間があまりにも減るのでひとりで「もんもんと悩む」時間がすっごいあるんですよね。かといって真剣に「考える」のではなく、なんとなーく「どうしよっかなあ」とぼんやり。

自分の手元にあるものには目もくれず。(どうしてだろう)

「ぼんやりと悩む」だけでは「悩み」がどんどん大きくなって頭を埋め尽くす。具体的にもならないままただエネルギーを蝕むだけ。

こんなに可愛い赤ちゃんとソファに座っているだけなのに、何このしんどさ・・?って思ってたけど、そりゃしんどいわ。思考回路がこうなっていたのなら。

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これ、産後3ヶ月の私です。。。

 

そしてカーネギーはこんなことも記しています。

「心の安らぎや喜びは、自分の居場所や持ち物によって決まるわけではない。気持ちの持ちようで決まるのだ。」

要は、考え方ひとつで変えていけるんですね。きっとただ悩むだけの思考回路から脱出できたらその分、余白ができて安らぎや喜びが感じれるんだろう。

 

隣の芝が青く見えてしまうときこそ、自分の気持ちを整えるチャンス?!かもしれませんね!

 

とか書いている私、今でも隣の芝みちゃうんでw、自分の芝をしっかり整えよーーっと思った私なのでした^^もっと考えたいこと考えるべきことたくさんあるぞー!

 

読んでくださってありがとうございました。