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産後ケア@三鷹 「赤ちゃんも自分も大切に」 

マドレボニータ認定産後セルフケアインストラクター、貫名 友理のブログです。

頬をつたる汗を手の甲で拭うので必死だったアシ研最終回

アシスタント研修
こんにちは!
産後セルフケアインストラクター養成コース10期生の貫名 友理です!
 
5月にスタートした産後セルフケアインストラクター養成コースもいよいよ残す所あと3日。今月10/31(月)に総括レポート(卒論のようなもの)を提出して修了となります。
 
そして今日は養成コース最後のアシスタント研修でした。

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内側から放たれる美しさが眩しいです・・・!

4週目、動きにもメリハリがあってかっこいい。
バシっと決まってます!!!!

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シェアリングは、後ろでみなさんの話を聞きながら、涙涙の時間でした。
 
産後って、家の中にいることも多い。でも一歩外にでてこの教室に来たら同じ母でも自分と違う境遇の方に出会えて・・里親さんに、2,3人とお子さんのいる方もいるし、すごくいい刺激がいっぱいだった。と。これも一歩踏み出してみないと気づけない気づきですよね!
 
「子どもは母親と父親で育てる」、そんな固定概念が私にはあったし、できるだけ周りに迷惑かけないようにって思っている自分がまだいるけど、でも「委ねる力」ってすごく大切なんだと思います。
 
介助ボランティアの里親なおちゃん(左)、双子ちゃん母えみちゃん(右)。

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たくさんの人に抱っこしてもらって手を差し伸べてもらって、本当に嬉しかった、2人が大きくなったらこのことを伝えたいし、次は私が双子母に手を差し伸べたいという双子母えみちゃん。

 

「人に委ねる」って関係性ができてないと難しいですよね。

私はおせっかいな性格もあって、もっと委ねてーーー!っていつも双子母やまわりのママ友に思っているのだけど、

自分は「委ねること」ができているの?って問う時間でもありました。

 

まずは私が自己開示して、時には「これお願いしたい」「ちょっとみててほしい」そういうことを誰かに委ねていくことで周りのみんなも私に委ねてくれやすくなるかな?

 

「産後ケア教室」はそういう「委ねる力」を鍛えている場所でもあると思います。

トイレいくときも、赤ちゃんに「いいこにして待ってて〜」ではなく、

「トイレいくから少しみててもらえる?」って隣の方に言えるかな。

 

これからもっと大きな視野をもって子育てしたい。一歩外にでて助け合って子育てをしていく、

そんな大切なことを気づかせてもらいました。ありがとうございました。

他にもたくさんの話題が出ていて、後ろで頬をつたる汗を手の甲で拭くので必死でしたよ。(ティッシュを持ち歩けっワシ。)

 

これからも、同じ母として宜しくお願いします!(*^^*)

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この10月コースのみなさんとこの濃厚な時間が、私の背中をぐんぐんを押してくれました!!!
感謝でいっぱいです。
 
なおちゃんに(里親さん)にはじめてお会いして、「里親だから私がしっかり育てます」っていう聖人的(勝手なイメージ)な人ではなく、
ちょっとおせっかいで、みんなにこれやるよ、あれお願いって委ねることができて、普通に自然なお母さんなんだって思った。もっと、たくさんお話し聞きたいので、トークショー(?!)というかミーティング(?!)なんでしょう、ぜひ行きたい!
 
 
紫磨子せんせい、言葉ひとつひとつ愛情に溢れていて、一番近くで学べたこと嬉しかったです^^
研修を受け入れてくださって感謝です!(いっつも歯茎ツッコミ見逃さないていてくれて感謝。コンプレックスだった歯茎をチャームポイントにしていこうと決めました!ドヤ)
 
 
来月からのデビューにむけて、さらにさらに丁寧に一歩ずつ進んでいきたいとおもいます!
11−12月コース、かたかたよろしくね〜*
 
 
感謝を胸に、傘もないけど、勢いよくおむかえいってきます!!笑