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産後ケア@三鷹 「赤ちゃんも自分も大切に」 

マドレボニータ認定産後セルフケアインストラクター、貫名 友理のブログです。

Profile:貫名 友理

プロフィール

貫名 友理

*産後セルフケアインストラクター

*ボールエクササイズ指導士  

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1988年 島根県出雲市出身。

3人兄弟の真ん中。小さい頃から兄弟に紛れて遊びとても活発に育つ。水泳が得意。高校ではソフトボール。体を動かすことはなんでも好き。中学だけは運動から離れ、合唱部に。歌うことも好き。

 

2006年 大学進学の為、上京。

大学3、4年次は認定NPO法人カタリバにて、ボランティアスタッフを経て、学生職員として活動する。自分の活動を通して、社会がよくなる働きかけができるかもという感覚が持てる。これが仕事を選ぶ軸となる。詳しくはこちらのブログで

 

2010年3月 東京家政大学、文学部卒業。

 

2010年10月 日本航空株式会社 入社

客室乗務員として、国際線乗務を担当。サービス、保安要員のプロとしてお仕事をする。お客様とお話したり、色々な国に行ったり、毎回初めましてのメンバーがいるチームで、コミュニケーションをとりチームワークよくフライトすることにモチベーションを感じる。

 

2013年12月 結婚。広島出身、熱血カープファンの夫です。

 

2014年8月 妊娠発覚。JAL広報部へ移動。休みが不定期な客室乗務員という仕事から土日祝休みに。予定がたてやすくなり、週末は勉強したかったキャリアカウンセラーの勉強をするため、3ヶ月間毎週末、教室に通う。この時から早かれ遅かれ、自分の働き方を変えていくのだろうとうっすら考えていた。

 

2015年4月 夫立会いの元、地元島根の県立病院で息子出産。

2ヶ月間は実家にて過ごす。寝床は2階。産後1ヶ月は階段の上り下りとトイレに行くことが辛かった。家族が忙しいときは洗濯物をほしたりしていた。「8週間は何もしなくていい」と周りから言われていたが、体を休めなければならないということをきちんと認識していなかった。

 

2015年6月 東京へ戻る。夫と息子との3人での生活のはじまり。児童館や検診のときに隣に座った方に話しかけても、あたりさわりない子どもの話しかできないことに、物足りなさを感じる社会から逸脱した感覚。肩こりがひどく、とにかく体がシンドイ。仕事はどうしようかと、悩み始める。この時はまだ育休を3年申請していて、自分のことは先延ばし。まあ3年でゆっくり考えればいいか・・・?と、もやもや。

 

2015年11月 マドレボニータに参加。

活動理念の「母となった女性が、健康か心と体を取り戻し、自分の持つ力を発揮」の部分にインパクトを受け、参加。理念が体現される場を目の当たりにし、目から鱗。衝撃を受ける。この教室が「産後鬱、乳幼児虐待、夫婦不和」といった社会問題解決につながっているということが少しわかった。そして産後女性が自分を主語にして人生を考える場がある。直感もあるが、この事業に可能性を感じた。「私もこの仕事がしたい」「産後ケアを届ける担い手になりたい」と思う。インストラクター養成について興味を持つ。教室で代表吉岡マコ先生、養成部長の仲井果菜子先生と話す機会もあり、4回コースの1ヶ月間をかけて思いを募らせていく。最終回では翌月からの養成コースに入ることを決める。(この時点では、まだ所属している会社を退職するかの決心ができていない)

 

2015年12月 ボールエクササイズ指導士養成コース1期スタート

毎週土曜日スクーリングに通う。

 

2016年1月末 日本航空株式会社 退職

考えてはいたけれど、退職という決断は時間がかかった。でも次のステージに進むために手放そうと決めた。その時のブログはこちら

 

2016年2月末 ボールエクササイズ指導士実技試験合格

2月は実技試験も迫り、自分の体スキルが追いついておらず毎日もがいていた、2016年で一番苦しい月だった。実技試験まで残り2週間のところで、体に変化がおき、自分が自分で思ったように体が動かせる感覚を掴む。無事合格。

 

2016年3月〜産後のバランスボール教室 体験会実施

吉祥寺、三鷹にて体験会を実施。たくさんの方が応援にかけつけてくださり、4回全て満席での開催。

 

2016年5月 ボールエクササイズ指導士としてデビュー。三鷹教室を開講。

時を同じくして産後セルフケアインストラクター養成コース10期がスタート

 

2016年7月 筆記試験、実技試験に合格。

教室を開講しながら現場の産後女性の生の声が聞ける環境があったことが、養成コースでの自分の取り組みにも良く繋がっていた。

 

2016年8月〜研修スタート

 

2016年9月〜 体験会・10月体験コース、スタート。

SNS以外にも、チラシをつくり保健所前で配らせていただいたり、児童館やコミセンにポスターを貼ったり、カフェにチラシを設置したり。たくさんの方の協力を得て全て満席での開催。体験会、参加者からの感想ブログはこちら

 

2016年11月 産後セルフケアインストラクターとしてデビュー

 

 

産後は人生の分岐点

自分の産後をキッカケに人生が大きく変わった。赤ちゃんはかわいいけど、日々もやもやする。なんでだろう。そのもやもやを見過ごさない、向き合おうといってくれたのがマドレの教室だった。健全な子育ても、全ては母親の健康な体と心があってこそ。

 

つながった瞬間

「社会の滞りを良くするような仕事」がしたい、「自分らしく生きる」ことを体現したい、そんな思いが、産後この仕事に出会ったときに、繋がったと思えた瞬間だった。

自分が産後に弱った時期を経験したこともあり、産後ケアがもっと普遍なものとなればいいと思った。

こどもができたから「ママとして生きる」のではなく、「一人の女性として自分らしく生きる」私はその大切さを知ってから、自分を大切にできるようになり、周りへの感謝ももてるようになっていった。

 

「母となっても一人の女性として、自分の人生を生きる」ことはとても豊かな時間の過ごし方だと思うのです。

だから私は、産後ケアを届けたいのです。

 

 

みなさまのご参加、お待ちしております^^

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